

札幌も寒いけど、東大和も寒い。朝日の出を見ようと思っていたが、布団からデスことができなかった。昼前1時間ほどカメラをもって多摩湖周辺をぶらつく。富士山が寒々とした青空にくっきり。葉が落ちた木の枝と青空のコントラストが何故かキレイ。今年も後10日。
菅原一剛著「写真がもっと好きになる」という本を読んでいる。その中に次のような文章があった。 良いことがあった日も、 つまらないことがあった日も、 忘れたくないことがあった日には 空の写真を撮ってみよう。 その写真はかならず、大切な一枚になるから。 菅原氏はHPで毎日彼が撮影した空の写真を公開している。実はオレは毎日ではないが、昔から空の写真を撮っていた。同じ場所で、同じ時間空の写真を撮影しても決して同じ写真はない。当たり前だけどそれが空のおもしろさ。 オレも菅原氏にあやかってできる限り毎日オレが見た空の写真を公開することにした。どれだけ続くか?何の保証もないが、ずっと空が好きだったので続くような気がする。
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