

未明から大荒れ。朝の通勤時間は大混乱。数名が死亡。
でも、昼前から快晴。いわば台風一過。でも、風は強い。
夕方、気分転換を兼ねて狭山湖へ。富士山の対角にカメラマンが大集合。皆レンズは富士山を見ていた。これほどくっきりした富士山を東京ではこのところ見たことない。何故か富士山の周辺に爽やかな風を感じた。
菅原一剛著「写真がもっと好きになる」という本を読んでいる。その中に次のような文章があった。 良いことがあった日も、 つまらないことがあった日も、 忘れたくないことがあった日には 空の写真を撮ってみよう。 その写真はかならず、大切な一枚になるから。 菅原氏はHPで毎日彼が撮影した空の写真を公開している。実はオレは毎日ではないが、昔から空の写真を撮っていた。同じ場所で、同じ時間空の写真を撮影しても決して同じ写真はない。当たり前だけどそれが空のおもしろさ。 オレも菅原氏にあやかってできる限り毎日オレが見た空の写真を公開することにした。どれだけ続くか?何の保証もないが、ずっと空が好きだったので続くような気がする。
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