

早朝作業を開始し、外を見ると日の出前。でも、面白い雲と青空。カメラを手にまだ薄暗い道へ。シャッターを数回押すと、お礼状押せなくなる。なんと電池が切れている。せっかくのきれいな朝焼け・・・・・やはり青空は最高。気温もあがり庭のリンドウが開いている。かなり摘めて仕事した。本来だとどこかに消える時間だが、今日はこれから都内で打ち合わせと食事。嗚呼。夕陽を撮りたい。
菅原一剛著「写真がもっと好きになる」という本を読んでいる。その中に次のような文章があった。 良いことがあった日も、 つまらないことがあった日も、 忘れたくないことがあった日には 空の写真を撮ってみよう。 その写真はかならず、大切な一枚になるから。 菅原氏はHPで毎日彼が撮影した空の写真を公開している。実はオレは毎日ではないが、昔から空の写真を撮っていた。同じ場所で、同じ時間空の写真を撮影しても決して同じ写真はない。当たり前だけどそれが空のおもしろさ。 オレも菅原氏にあやかってできる限り毎日オレが見た空の写真を公開することにした。どれだけ続くか?何の保証もないが、ずっと空が好きだったので続くような気がする。
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