
長野へ出張。家出るまで新幹線にしようか、車にしようか迷う。結局寝不足のため新幹線。大宮から約一時間。早い。帰りの軽井沢駅から見た空は秋の空。ただ、紅葉はもう少し先。
大宮で乗り換えた埼京線の車窓から見た夕陽は何故か心惹かれるモノがあった。思わず席を立ち、乗り口の窓からシャッターを切る。
明日はきれいな北国の空がオレを待っている。
菅原一剛著「写真がもっと好きになる」という本を読んでいる。その中に次のような文章があった。 良いことがあった日も、 つまらないことがあった日も、 忘れたくないことがあった日には 空の写真を撮ってみよう。 その写真はかならず、大切な一枚になるから。 菅原氏はHPで毎日彼が撮影した空の写真を公開している。実はオレは毎日ではないが、昔から空の写真を撮っていた。同じ場所で、同じ時間空の写真を撮影しても決して同じ写真はない。当たり前だけどそれが空のおもしろさ。 オレも菅原氏にあやかってできる限り毎日オレが見た空の写真を公開することにした。どれだけ続くか?何の保証もないが、ずっと空が好きだったので続くような気がする。
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