

夕方突然狭山湖に向かう。理由は一つ。仕事が進まない。つまり気分転換。この1ヶ月で何回狭山湖にきただろう。何故来るか?空を障害物なく見ることができるから。360度空。こんな気分いいことはない。そして必ず心地よい風が吹いている。夕陽は雲に覆われて期待した通りではなかったが、それでも、雲の間から太陽の力強い光が漏れ、それが湖面に反射していた。何枚も夕陽の写真はとっているが、決して同じものはない。
菅原一剛著「写真がもっと好きになる」という本を読んでいる。その中に次のような文章があった。 良いことがあった日も、 つまらないことがあった日も、 忘れたくないことがあった日には 空の写真を撮ってみよう。 その写真はかならず、大切な一枚になるから。 菅原氏はHPで毎日彼が撮影した空の写真を公開している。実はオレは毎日ではないが、昔から空の写真を撮っていた。同じ場所で、同じ時間空の写真を撮影しても決して同じ写真はない。当たり前だけどそれが空のおもしろさ。 オレも菅原氏にあやかってできる限り毎日オレが見た空の写真を公開することにした。どれだけ続くか?何の保証もないが、ずっと空が好きだったので続くような気がする。
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