世界は日の出を待っている・・・・・当分暗闇。
ほぼ徹夜状態で近所の丘に登り、初日の出を待つこと30分。一晩中遊んでいたと思われる若者集団が待機中。6時50分頃東の空が明るくなり、太陽が顔を出す。周りを見渡すと50人くらいの人が静かに空を見つめていた。景気は当分暗闇、でも、太陽は何が起きようと東からのぼり西へと沈む。
菅原一剛著「写真がもっと好きになる」という本を読んでいる。その中に次のような文章があった。 良いことがあった日も、 つまらないことがあった日も、 忘れたくないことがあった日には 空の写真を撮ってみよう。 その写真はかならず、大切な一枚になるから。 菅原氏はHPで毎日彼が撮影した空の写真を公開している。実はオレは毎日ではないが、昔から空の写真を撮っていた。同じ場所で、同じ時間空の写真を撮影しても決して同じ写真はない。当たり前だけどそれが空のおもしろさ。 オレも菅原氏にあやかってできる限り毎日オレが見た空の写真を公開することにした。どれだけ続くか?何の保証もないが、ずっと空が好きだったので続くような気がする。
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