
今日も寒い、でも、晴天。昼から20年近く付き合っているデザイナー、写真家にカメラの講義を受ける。説明はシンプル、でも、内容は濃い。目から鱗が剥がれる気分。彼も知り合ったときはまったくデザインやカメラの専門家ではなく、オレの下で企画を担当していた。それが何を思ったか、デザイン、カメラの勉強をして今ではそちらの分野で実績を残している。何故か彼と会うと刺激を受ける。今日の講義でさらに写真に対し興味を深めた。
菅原一剛著「写真がもっと好きになる」という本を読んでいる。その中に次のような文章があった。 良いことがあった日も、 つまらないことがあった日も、 忘れたくないことがあった日には 空の写真を撮ってみよう。 その写真はかならず、大切な一枚になるから。 菅原氏はHPで毎日彼が撮影した空の写真を公開している。実はオレは毎日ではないが、昔から空の写真を撮っていた。同じ場所で、同じ時間空の写真を撮影しても決して同じ写真はない。当たり前だけどそれが空のおもしろさ。 オレも菅原氏にあやかってできる限り毎日オレが見た空の写真を公開することにした。どれだけ続くか?何の保証もないが、ずっと空が好きだったので続くような気がする。
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