
昼前から快晴。昼過ぎには仕事する気をまったく失う。野火止のえごの木でコーヒー。マスターととりとめのない話を1時間。空を見ると面白い雲。即狭山湖。寒かったけど我慢した甲斐があり面白い写真がとれる。明日も写真三昧と思っていたら急な仕事。明日はPCとにらめっこ。
菅原一剛著「写真がもっと好きになる」という本を読んでいる。その中に次のような文章があった。 良いことがあった日も、 つまらないことがあった日も、 忘れたくないことがあった日には 空の写真を撮ってみよう。 その写真はかならず、大切な一枚になるから。 菅原氏はHPで毎日彼が撮影した空の写真を公開している。実はオレは毎日ではないが、昔から空の写真を撮っていた。同じ場所で、同じ時間空の写真を撮影しても決して同じ写真はない。当たり前だけどそれが空のおもしろさ。 オレも菅原氏にあやかってできる限り毎日オレが見た空の写真を公開することにした。どれだけ続くか?何の保証もないが、ずっと空が好きだったので続くような気がする。
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